よくある質問

店舗販売・退店コンサルティングに関するよくあるご質問

Q. リテンポ®では、どのような地域で造作譲渡が可能ですか?

A. リテンポ®では以下の地域での造作譲渡をおこなっています。
重点地域 大阪府全域、兵庫県(神戸市、西宮市、宝塚市、芦屋市、伊丹市、尼崎市、川西市、三田市)、京都府(京都市)、奈良県(奈良市、橿原市、香芝市)
それ以外の地域は、申し訳ありませんがお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。


Q. 小さな店でも造作譲渡ができますか?

A. 一概にどれくらいの大きさが造作譲渡可能か言えません。 一度、お問い合わせください。


Q. どのような業種でも、造作譲渡ができますか?

A. 飲食店(焼肉、ラーメン、居酒屋、レストラン、和食など)や、 各種物販店舗(リサイクルショップ、服、本など)、美容院、カラオケなど大部分の店舗や、 クリニック、冠婚葬祭場や学習塾なども造作譲渡可能です。


Q. どのようなものが造作譲渡の対象になりますか?

A. 厨房設備、テーブル、空調・排気設備、内装や照明、看板などが造作譲渡の対象となります。


Q. 既に貸主に解約通知書を出しています。そのような物件でもリテンポ®で造作譲渡をしてもらえますか?

A. 可能な場合もあります。まだ間に合うかどうか検討させていただきますので、一度ご相談ください。


Q. 先に、いくらで造作譲渡できるか査定してもらってから、話をすすめたいのですが?

A. もちろん結構です。ご依頼をいただいてから、無料で造作譲渡の査定金額を14日以内に提出させていただきます。
金額にご納得いただいた後、リテンポ®に造作譲渡依頼書をいただいてから造作譲渡先をさがします。


Q. 売却までにどれくらいの時間がかかりますか?

A. 通常、2週間から2ヶ月くらいです。売却金額を査定させていただくときに、売却にかかる期間の目処もお伝えいたします。


Q. 閉店が決定するまで、従業員やスタッフ、貸主に知られずに交渉することができますか?

A. もちろん可能です。事前に連絡なしに内覧することは一切ありません。
要望があれば、ホームページ上で公開する場合も非公開物件としてお取り扱いさせていただきます。
また、リテンポ®ではテナントを探すときに他の不動産業者に依頼することは一切ありません。
すべてテナントに直接提案させてもらっています。


Q. 造作譲渡費用をできるだけ早くもらいたいのですが、リテンポ®が直接買取をしてくれますか?

A. 貸主の承諾がいただけた場合、リテンポ®にて買取も可能です。


Q. フランチャイズに加盟しているのですが、フランチャイズ本部との交渉もリテンポ®で代行してもらえますか?

A. 申し訳ありませんが、フランチャイズ本部との交渉は、お客様自身でおこなっていただいています。


Q. リテンポ®に造作譲渡を依頼するのに費用はいくらかかりますか?

A. 造作譲渡の手数料は、造作譲渡金額にかかわらず、一律52.5万円(税込)です。
手数料をお支払いいただく時期は、造作譲渡契約・建物賃貸借契約が成立し、造作譲渡代金がお客様に入金されてからです。
完全成功報酬制ですので安心です。


Q. リテンポ®のコンサルティングにより、本来没収される違約金が返還された場合、費用はいくらかかりますか?

A. 本来発生するはずだった違約金が返還された場合、その金額の20%をコンサルティング料としていただきます。
コンサルティング開始前に具体的に金額を提示させていただいたうえで、コンサルティング契約を締結し、はじめて業務に着手いたします。
コンサルティング料のお支払時期は、違約金の返還後です。着手金など事前にいただく費用は一切ありません。
完全成功報酬ですので安心です。


Q. 造作譲渡の斡旋はリテンポ®に依頼して、退店に関する貸主との交渉は知り合いの不動産業者に依頼したいのですが

A. 申し訳ありませんが、お断りさせていただいています。造作譲渡は、退店の交渉、出店の交渉とセットで成立するからです。
造作譲渡の話だけをすすめて、退店の交渉がうまくかない場合、買取希望テナントに迷惑がかかってしまうことにもなりかねません。


Q. リテンポ®以外の業者にも造作譲渡を依頼することができますか?

A. 申し訳ありませんが、リテンポ®に専任で依頼していただくことが条件となります。
ただし、依頼期間は最短で1ヶ月とすることができます。依頼期間を過ぎますと、他の業者に依頼されるのはお客様の自由です。


Q. 貸主との賃貸借契約で退去時に原状回復(スケルトン)義務が明記されてるが、造作譲渡できますか?

A. 貸主が原状回復を希望するのは、そのほうが次のテナントが入居しやすと考えるからです。
次のテナントが造作譲渡を希望されているのなら、交渉によりそのままでよいとすることも十分可能です。
その場合、念のために賃貸借契約借契約書を変更する覚書を交わしておくことが大切です。
もちろん、覚書の作成・締結もリテンポ®が責任をもっておこないます。


Q. 契約期間の途中で退店したいのですが、 賃貸借契約書で決められているとおり保証金から違約金を差し引かれてしまうのでしょうか?

A. 契約期間の途中で解約するときには違約金が発生する、とされている物件であっても、賃料や保証金など同条件の後継テナントを紹介できる場合は、交渉により違約金を差し引くことなしに保証金の返還をされる場合があります。
それらの交渉は、経験豊富なリテンポ®におまかせください。


Q. 貸主に解約通知を早く出した方がいいのでしょうか?

A. 貸主には前もって解約通知をしなければなりません。しかし、解約通知をおこなうことで原状回復時期が確定したり、造作譲渡が不可能になってしまうケースがよくあります。
最善な時期については、リテンポ®がアドバイスさせていただきます。


Q. 設備や造作にリースが組まれているものがあります。どうすればいいのでしょうか?

A. リース中の設備などは造作譲渡できません。お客様自身でリース会社と清算していただく必要があります。


Q. 解約通知のあとも賃料を支払わなくてはいけないのですか?

A. 通常、賃貸借契約借契約では、解約通知後に支払う家賃は3~6ヶ月とされています。
後継テナントを見つけることによって、その期間を短縮できます。


Q. 売却金額はどのようにして決まるのですか?

A. もったいない話ですが、高いお金をかけたせっかくの店舗も、貸主にとってはゴミでしかない場合もあります。
逆に、出店を希望するテナントには宝になる場合もあります。
内装や設備に高いお金がかかっているからと言って、高額で売却できるというものではありません。
リテンポ®では、その居抜き店舗をできるだけ高く評価してくれるテナントを探すよう努めます。

店舗買取・居抜き出店に関するよくあるご質問

Q. 居抜き店舗に出店しようと思います。自分が退店するときの原状回復義務は、どのようになりますか?

A. 造作譲渡を受けた造作や設備は、お客様のものになっています。ですから、お客様に原状回復義務があります。
ただし、今度はお客様が造作譲渡することも可能になります。


Q. 買い取った設備の故障、造作の瑕疵があった場合、修理してもらえますか?

A. 申し訳ありませんが、造作を買い取っていただくときに、売却側は修繕や故障に対する責任は一切負わないという条件で購入いただいています。
修理は、お客様自身でお願いします。


Q. 居抜き店舗に出店する場合、通常出店と比べて開業費用はどれくらい安くなるのですか?

A. 同業種のテナントのあとに出店する場合、3000万円くらいの出店コストが300万円で済んだという話もあります。
どれだけ開業資金が安くなるかはケーズバイケースですが、通常出店場合と比較して1/3くらいが一番多いケースです。


Q. 引き渡しを受けてから開業するまで、どれくらいの期間がかかりますか?

A. 業種によって異なりますが約1ヶ月くらいです。
通常出店の場合2~3ヶ月かかるので大幅に短縮できます。


Q. 造作譲渡の媒介の手数料はいくらかかるのですか?

A. 造作譲渡金額にかかわらず、一律52.5万円(税込)です。


Q. 家主との仲介業務もおこなってもらえるのですか?

宅地建物取引業に基づき、家主との仲介業務を責任をもっておこないます。


Q. 必要な設備と不要な設備があります。必要なものだけを譲渡してもらい、不要なものは撤去してもらうことができますか?

A. 造作譲渡の場合、すべてまとめて売却される場合がほとんどです。ただし、物件によっては交渉なものもあるので、ご相談ください。

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